So-net無料ブログ作成
検索選択
気ままなぼやき ブログトップ
前の5件 | -

更新しないままに今年も折り返し! [気ままなぼやき]

お正月に更新したきり、いつの間にか一年の半分が
過ぎようとしていました。。。

だいぶご無沙汰してしまっていますが、私は元気に
しております。
家族共々健康で。。というか、旦那はたまに持病の
ヘルニア絡みのいろいろに悩まされているようですが、
まあまあな我が家なのではないかなってかんじです。

まめは順調におしゃべりなども上手になっていく日々で、
鉄道関係では向かうところ敵なし(笑)!
保育園では「鉄道博士」という異名を与えられています。
2歳児のおしゃべりは本当に何から何まで可愛くて、
毎日幸せをもらっています。
絵本が大好きで、毎週パパと図書館通いをしています。
何度か読んであげると、文面をそっくり覚えてしまうことも
あり、その記憶力には脱帽です。こっちは抜け落ちて
ばかりなのに。。。(苦笑)

まめ一人でも手一杯といえばそうなのですが、二人目
が欲しいなと思い始め、ただいま妊活中でもあります。
とはいえ、一人目ほど順調ではなく。。。老化を実感
せずにいられません(泣)。
2年できなかったら不妊と定義されるようですが、
半年できなかったら受診を検討し始めた方がいいとも
聞いたことがあり。。どうしようかなと迷い中。

仕事の方は、昨年度よりはやりがいのある仕事を
任されることが増え、今はわりと充実感に包まれた
日々です。1年我慢してこんな今を迎えるなんて、予想
だにしませんでした(笑)。昨年度はいかに仕事への
モチベーションを保ち続けるかっていうのが課題でしたが、
今はそんなことは考えなくてもすむようになりました。
よかった、よかった。
ただ、嬉しくて仕事に精力注ぎすぎて家事をするパワー
が残っていなくなってしまうこともあったりで、バランス
よく仕事と家事や育児をやっていくのはやっぱり大変
というか、頭を使わせられるなってかんじです。

まだまだ課題や山積みな日々ですが、ぼちぼち頑張って
いこうと思う私です^^

2015年明けました^^ [気ままなぼやき]

明けましておめでとうございます!

ブログを通じて交流くださっている皆様と今年も
やりとりさせて頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いします[☆]?

さてさて、昨年は、病む(悩む)一年の私と夫でした。
私は微妙な体調不良に見舞われ続け、自分の人生に悩み続け、
夫は身体を中心に病んでました(苦笑)。
まめは保育園という新しい環境にデビューし、語彙力を
爆発的に向上させ、自己主張力や集団適応力を身につけた
年でした。
今年、まめには変わらず成長していってくれることを願いますが、
私にとってはもう少し精神的に楽な1年になるといいなっていうのが
切なる願いです(苦笑)。

今年は、
前回のブログで話したことを通して自分の成長を図る
二人目への妊活に挑戦する

ってことが大きな課題というかんじです。

まめ一人にも手こずって仕方がない私ですが、なんで
二人目を欲しいと思ってしまうのか、本当に不思議です。
欲しいと思っても、やってきてくれるのかは神のみぞ知る
ところですが、とりあえずチャレンジだけはしていくつもりです。

あと、もう少し優しい母になりたいな?とも思いますね。
ぐずって駄々をこねるまめと同じ土俵に立ってしまって、
イライラしてしまうばかりなので、そんな自分を成長させて
いきたいですね。。

今年も頑張ろう!^^

どう生きるか。。 [気ままなぼやき]

なんだか大袈裟なタイトルですが。。。

ずっと私の心を占め続けているテーマです。

人の心に関わる仕事に就いて、早10年。
今までになく、迷いや葛藤を抱くようになって
きています。
この世界で仕事をしていくことのしんどさや、
自身の適性のなさ、自信のなさ。
そういったものに包まれてしまうばかりだし、
この仕事を続けていく上で、もっともっと自分自身を
根本的に見つめなければならない、そういったもの
からもう逃れられないという気持ちも膨らんで
いました。
(本当は、この仕事を始めた頃からそういう
”自分を見つめる作業”には力を注がねばならなかった
んですけどね。。)

ですが、かといって、思うように相談できるような、
相談したいと思えるような先生には恵まれずな
状況にずっと置かれていたので、八方塞がり状態でした。

そんな中、ある講習会を通じて出会えた先生が
いました。心理の世界に身を置いているわけでなくても、
一度は名前を聞いたことがある人も多いであろう河合隼雄
先生の愛弟子であったその先生。
その先生の佇まいやお話される内容の全てに感銘を
受けてしまい、久しぶりに心から感動させられてしまいました。
魂を鷲掴みにされてしまったといっても、過言ではなかった
かもしれません。
それほどの先生に出会えたのは、もしかしたら初めてだった
のかもしれません。
「ああ、いいな」と思えたり、「この先生、すごいなあ」と
思わせられるくらいの先生に出会えることはありましたが、
結局それ止まりで、心からの感動や尊敬に値するほどのものを
与えてくれるような方には出会えずにいました。

だから、結局、それほどの先生はいないものなんだと諦めても
いました。

でも、そんな中出会えたのがK先生でした。
その先生の講座が終了してからは、先生の著書を買いあさり、
藁をもつかむような思いで夢中で読み続けていました。
トークが上手くても、本がつまらなかったり、本が面白く
てもトークがつまらないというのは、よくあることですが、
K先生の場合は、トークも本に書いていらっしゃる
ことのどちらも素晴らしく、先生の考えに触れるたびに感動
させられてばかりでした。

そうしていくうちに、「この先生とお話させて頂きたい」
との思いがどんどん強くなってきて、思い切って連絡を
差し上げたところ、私の思いを汲んでくださり、お会いする
機会を設定してもらえることになりました!

なので、来月京都へ日帰りで行ってきます。
ちょうど旦那も仕事休みなので、1泊ぐらいしかできませんが、
家族で遊びに行くことにしてもいいのかも、です。

思い切ったことも、時にはするものだなあと
思わされました。
きっとお忙しいだろうから、縁もゆかりもない人からの
お話させて頂きたいなんていうお願いは聞いていただけ
ないだろうと思ってばかりだったのですが、やっぱり
「求めよ、さらば与えられん」なのですね。

この機会でどのような体験ができるのか、わくわくして
仕方ありません。自分のステップアップの好機に
できるといいなあ^^

ドラマ『家族狩り』が面白い☆ [気ままなぼやき]

シーズンドラマで、もっともはまっているのが、
松雪泰子さん主演の『家族狩り』です。

原作も以前に読んだことがあるのですが、ドラマも、
それに負けず劣らず素晴らしい仕上がりになっていて、
毎回見応えがありまくりです。

この手の家族ドロドロ系のドラマは、正直生理的に
全く受け付けない人(あるいは、根本的に全く理解不能な
人)と、どっぷりはまる人の2択に分かれることが
多いんじゃないかと個人的には思っていますが、私は
めちゃめちゃ後者ですね。

今回は、やくざでDV夫で、逃げる元妻を執拗に追いかけ回し
ていた油井という男性の言葉に泣かされました。

油井は、自分から逃げまくる元妻を、彼なりには愛していた
ので、その元妻に近づき、彼女とその息子を油井の魔の手
から守ろうとし続ける、既婚者で刑事の馬見原に強い怒りや恨み
を抱き、執拗な嫌がらせを馬見原の妻にしていきます。
そして、ついには馬見原に罠に羽目、警察に逮捕させる
までになりますが。。。

結局、追いつめた元妻から刺される形で最期を
迎えることになる油井なのですが、その際に口にしたのは、
「俺にも、馬見原のようなオヤジがいてくれたら、俺を
守ってくれたかもしれないのに。(馬見原に守られている)
けんじ(油井と元妻との息子)がうらやましかった」という
言葉でした。

冷酷非道きわまりない油井からは意外すぎる言葉でした。
きっと、彼の中には、愛されず、守られることのなかった
少年時代の彼が生き続けていたのかもしれません。

このシーンをみて、改めて、”年齢をいくら重ねても、
身体が成長していっても、愛情を糧にすることでしか
成長することのできない部分が人の心にはあるんだなあ”
と思いました。

油井も、きっとその1人だったのでしょう。
彼の中には、ずっと愛されたい、守ってもらいたいと
泣き続ける子どものままの姿の彼がいたのだろうなあと思ったら、
涙が止まらなくなりました。

決して、親よがりの愛情ばかりではなく、子ども自身を
見つめた上で、今この時にどんな類の愛情が必要なのか
を判断し、かつ注ぎ続けることが、親という役割を
背負った人たちに平等に課せられる使命なのだと思います。

言葉で言うほど、現実は簡単ではないと私は思いますが、
そのことをいつも心に留めておきたいなと思いました。

仕事がね。。。。 [気ままなぼやき]

産後の再就職を果たし、早2か月弱になろうとしております。

職場にもそこでの人間関係にも慣れてきた私なのですが。。
新たな悩みが。。。。。

それは、仕事にどうしてもどうしてもやりがいを持てないということ。

一応心理の専門職として雇用されているのですが、なのに
その職場には心理の仕事がないのです。

ありえない展開でした。なんていうか、他職種がチームになって
職場での仕事を回すのですが、他職種のそれぞれの専門分野が生かされた
仕事環境となっていないのです。ちっとも。。。。

だから、自分が心理の専門家ということをついつい忘れがちに
なるほどです。。

いわゆる、表向きの印象を良くするために”ここにはこれだけの
専門家を揃えていますよ〜”的な人員配置をしているだけにすぎず、
その実、実際のリハビリはどんなものなのかということをちっとも
知らない方々が仕切っているため、とても”リハビリをさせている”
とはいえないお粗末なサポートしか提供できていないのです。

入職早々にそのことに気づいてしまいましたが、もう少し
じっくり観察していればもっと別の良い面が見えてくるはず!
と信じて仕事に従事していましたが。。。今イチ見つかるようで
見つからず><。そのため、今月に入ってからは出勤拒否病が
顔を出したり引っ込んだりするようになってきました(苦笑)。
家を出るのが朝の7時半で帰宅が6時なので、出勤前と帰宅後は
もうばたばたなのですが、そんな思いをしているのに、待っている
のは、やりがいがちっとも持てない仕事という現実に、心底嫌気が
さしてしまって、仕方ないのです。
まだ1歳半すぎの子どもとの時間よりも優先した仕事だったから
こそ、やりがいとか自分の成長につながることをやりたい!と
強く思ってしまっていたため、現実とのギャップを受けとめかねて
しまってもいるのです。

ただ、その割に(だからこそ、なのか?)待遇は良く、急な
お休みが入っても、職場の皆様の対応は温かいの一言に尽きるので、
子持ちの状態にはありがたい限りなのです。だから、私の中の不満は、
ある意味”ぜいたく”なのかもしれません。

でも、自分の専門性がすっこしも生かされないし、必要とされない
ような仕事は退屈で退屈で仕方がなく、「私は何のためにここにいる
んだろう?」って思ってしまってならないのです。

別に専門性が生かされなくとも、それを承知で入職したのなら、
自分の中で割り切れるものだと思いますが、実際はそうじゃないので、
詐欺にでもあった気分です(笑)。

入職して1か月くらいで辞めたくなったのなんて、初めてかも。

職場の皆様は付き合いやすい方々ばかりなんですけどね。
仕事が少しも面白くないのは、何よりもモチベーションが湧かない
原因になってしまうのですね><。

提供している内容があまりにもひどすぎる職場のため、「リハビリを
知っている人たちで少しずつ変えていきたい!」という野望はあるん
ですけどね。
利用している方々があまりにも不憫なので。。

そんな密かな野望を持ったかと思えば、「もうこんなところに
いたくない」と心が折れてしまうような状態になってしまったり。
今の私は、そんな極端な状態を揺れ動いていたりします。

毎日嬉々として保育園に出かけていく息子が、いろんな意味で
眩しすぎる今の私です。。

前の5件 | - 気ままなぼやき ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。