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夫婦間の反射 [結婚生活]

ここ最近、夫が何かと愚痴っぽいのが目について鼻について
フラストレーションをいつも大なり小なり抱えてしまっていた
私。
それで、喧嘩のようになることもしばしばでした。

些細なことなんですけどね。
私が子どもがらみや家事がらみのことで「これやって」と頼むと、
「お前が先に気づいたんだから、気づいたら自分でやればいいじゃん」
と、よく言うようになった夫。
確かに、正論ではあります。
でも、子どものことや家事のことに関しては、どうしても私の方が
「あ、これやらなきゃ」という気づきが多くなってしまうのです。
だから、気づいたことを自分でこなしてばかりいると、私の身体が
持ちません。些細な仕事でも、ちりも積もれば山となりますしね。
夫は夫で、休みの日の日中は、ネットやら読書にふけってしまって、
そうなると他のことに見向きもしなくなってしまうタチ。だから、
そもそも”気づく”ことをしようがなくなってしまう状態になります。

一方、夫が好きなことに耽る横で、自分ばかりが家事やら子どもの
相手やらを頑張ってしまって「あ〜、疲れた」とくたくたになっている
と、「何かやって欲しいことがあるなら、俺に頼めば良いじゃん」
なんて言ってきたりするのです。
なんか、何をしていてもけちをつけられているような感覚が拭えませんでした。

少し前までは、そんな愚痴愚痴言う人じゃなかったのにな。。
なんか冷たくなったな。。前の優しさはなくなっちゃったなと、
いつしか思うようになっていました。

「指示されるのが嫌なら、自分の好きなことにばかり夢中になろうと
しないで、何かやらなきゃならないことに気づけるような余裕を持つようにして
ほしい。私は私で、子どもと居るときは、”これをやったら周りのことが
見えなくなる(=ドラマ鑑賞とか読書)”ってことは、極力避けるように
しているし」と伝えてみました。

そのことには、一理あるとして受け入れてくれた夫。
でも、どうして最近愚痴愚痴しているのかということについては、
これまでの私へのイライラが積もり積もっているから、というような
ことを言ってきました。

なるほどね。妙に夫の言葉がすとんと胸に落ちてきました。

お互いの中にある相手に対するイライラは、結局のところ
自分自身が相手にしたことが返ってきているだけなのだと思いました。
私なりに、一生懸命家族のために頑張ってきたつもりではあった
けれど、その一方では夫にとってのイライラとなるようなことを
積み重ねてきてしまっていたのだということ。夫から冷たくされて
いるなと思ったら、実際は自分も夫にそう接しているということ。
夫も然り。

相手を非難したり、なじりたくなったりしている時って、きっと
自分のことしか見えていない、考えていない時なんだろうなって
思わされました。「自分はこんなに頑張っているのに、努力して
いるのに、どうして優しくしてもらえないんだろう、分かってもらえ
ないんだろう」って思う時は、きっと相手への思いやりに欠けた、
自分よがりの頑張り方をしているだけの時なんでしょうね。
夫に評価されたい、認められたいと思う一方で、じゃあ自分は
夫を評価していたのか、認めていたのかというと、正直自信が
ありません(苦笑)。

自分よがりの頑張り方をして評価される時期なんて、ほんのわずかで
しかなく、家族ができて1人じゃなくなった時点で、そんな姿勢は
通用しなくなるんですよね。相手の気持ちや立場をも配慮しての
頑張り方ができてこそ、人間としての価値が高まるような気がします。

改めてお子ちゃま夫婦である自分たちを痛感しました。
曲がりなりにも”生涯の相手”として選んだ人と、うまくやっていくための
試行錯誤がいかに難しいかを再認識しました。

はあ〜、いろいろ課題が一杯です(苦笑)。

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結婚4周年目に突入です☆ [結婚生活]

先日、無事結婚記念日を迎えました☆
まめがまだ調子を完全には取り戻していないために遠出は
やめたものの、せっかくだから地元でフレンチでも〜と
思いましたが、あいにくその日は希望のお店が2つとも
予約がとれずじまいだったので、ステーキ店へ。

お祝いといっても、子連れで落ち着いて食事を楽しめる
わけでもなく、いつものようにさわぐまめを逐一気にしつつの
食事となりました。でも、一応お祝いっぽいことができて
良かったです^^。

まめの中耳炎はもうすっかりいいみたいで、鼻水も咳も
ほっとんどなくなりましたが、耳鼻科の先生から「もう少し
鼻水の吸引に来て〜」と言われているため、変わらず毎日
受診しています。のどがまだ異常があるのか、「熱が出るとしたら
のどからかもね」とのことだったので、まだ気は抜けません。

早くも今年ももう半月。今年も、クリスマスや年末年始は我が家
だけで水入らずで過ごせそうです☆
そうそう、クリスマスやお正月のまめの食事をどうするか、
どんな風にするか考えていかねば!
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共通テーマ:育児

旦那さんとの新鮮なやりとり☆ [結婚生活]

今月中旬頃、旦那さんは5日間の研修を受けに、大阪に
行ってしまいました。
向こうに行ったら、研修とその勉強とで忙しいんだろうな〜
なんて思っていましたが、夜になると、まめにメールを
くれてました^^。そのやりとりが1〜2時間にもわたるほど!
まるで、付き合っていた頃に戻ったかのようでした。
普段はそっけないくらいだし、俺様な態度の旦那さんですが、
ちょっとした離ればなれの時にはまめにメールをくれ続けて
くれていたので、「ああ〜、私はまだこの人の中にちゃんと
いたんだなあ〜。支えと思ってくれているんだなあ〜」
なんてことを再認識することができました(笑)。

たまになら、こういうちょっとした離ればなれの状態を
味わうのもいいのかもしれないなあ〜なんて思った私
でした。
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共通テーマ:恋愛・結婚

後輩指導に悩む旦那さん [結婚生活]

旦那さんの職場では、同じ職種の中でも、各病棟ごとに
5〜6人のグループに分かれており、今は自分のグループの
班長を務めている旦那さん。
そこでの新人指導に頭を悩ませているようです。

その新人君、新人なのに頑張ろうという意欲や勉強意欲に
欠ける(ように見える)ところが多々あり、「ぼ〜っと
していてマイペースでやる気が見られない」ことを、
旦那さんは歯がゆく思ってならないようです。
要は「新人たるもの、それじゃいかん!」というわけです。
旦那さんとしては、「新人なんだからいろいろな人に教えて
もらいに行ったり、自分の仕事の内容を見てもらったり、
分からないことはどん欲に学ぼうとするもの」らしいのですが、
その新人君は、どれもさ〜っぱりなので、旦那さんや、新人君
の指導係にあたっている人も「どうしたものか。。」と頭を
悩ませてしまっているようなのです。

旦那さんの悩み、分からなくもないですが、でも、「人は
みんな、体育会系のあなたたちのような人ばかりじゃないよ?」
と言いたくなります。自分のようにはいかない人を目の当たりにして
指導できるかどうかってところに、先輩としての器の大きさが
試されるんじゃないかなって個人的には思います。
旦那さん、自分の思う通りにできる後輩にはベタ甘なくせに、
そうではない人には露骨に冷たいようなところがあるので、
これからどんどん後輩が増えていくであろう状況に、心配に
なってしまいます。「上に立ちたいのなら、もっともっと
人間ってものを勉強した方がいいんじゃない?人の気持ちを
分かろうとする態度、必要だよ?」って、ついついアドバイス
をしちゃいます。
旦那さんだって、新人時代に相当先輩方からいじめられたので、
その時の自分がどうだったのかってことを思い出したら?
ってかんじです。上から目線でがつがつ物申すだけじゃなくって、
新人君の気持ちを聞いてあげて、彼の目線や立場やレベルに
あった対応をしてあげられたのなら、旦那さんの器も確実に
レベルアップすると思うんですがね。。

ま、こういうこと、言うは易しなんですよね。

自分が旦那の立場に立ったなら、もっともっとダメ先輩に
なるかもしれないし(苦笑)。
家に帰ってくれば、いろいろいろいろ仕事の愚痴を聞かされる
ので、いらんこととは思いつつ、ついついいろいろアドバイス
してしまう私ですが、陰ながら応援はしているよ、旦那さん^^。
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”さらけ出す”ということ [結婚生活]

友人の臨床心理士のブログにて、彼が奥様のカウンセリング
を週に2回も行っていることを知りました。

いくら臨床心理士といえど、身内のカウンセリングは
難しいというか、行えないものということを聞いたこと
があります。
身内だと、心理士自身の主観が入りやすいし、カウンセリング
に大切な”適切な距離感=中立的態度”というものが保ちにくく、
話す相手にも、甘えや照れなどが入ったりして、自分と向き合い
ながら思ったことを正直に言葉にしていくということができにくく
なったり、心理士自身の方も、普段の自分と心理士としての
自分との境界があいまいになって、治療者的態度を貫き通し
にくくなってしまうなど、いろいろ弊害みたいなものが
起きやすい気がします。

でも、彼はやってるんだなあ〜。。すごいなあってかんじです。

というのも、今の旦那との間に結婚がちらつき始めた頃、
「結婚するなら、互いの生まれ育った環境や自分が抱いている
いろいろな気持ちや考えをしっかりしっかり分かち合いたい」と
思っていた私。互いに、これまで他人には語ってこなかったような
ことを深いところまでいろいろさらけ出し合いたい、そうしないと、
強い絆とかつながりは生まれない!と思い込んでいました。

でも、旦那はそういうことの必要性を少しも感じていないような
人だったし、さらけ出すってことにそもそも抵抗感や拒否感
をうっすらと抱いているような人でした。
だから、私からの直接的、間接的な”さらけ出し合おうアピール”
はかわされまくり、私の願望は果たされないままに夫婦となって
ました(笑)。

でもでも、(まだ結婚4年目ではありますが)”さらけ出す”なんて
ことをしなくても、過去のいろいろ〜なことを共有し合わなかった
としても、夫婦になっていける、家族になっていけるということを
知りました。
結婚しても、しばらくは”さらけ出す”ことにこだわっていたような
私でしたが、今は、友人の彼のブログを読んで「ああ、そういう自分
がいたなあ〜」って、思い出す程度になってました。
まあ、さらけ出すってことよりも、そうしたことで、丸ごと私を
受けとめてもらいたいって思っていたんだろうなあ〜〜。

そして、友人の彼は、文字通り”丸ごと”奥さんの全てを受けとめる、
受け入れるつもりでカウンセリングをやっているんだろうなあ〜って
思いました。
すごい濃い夫婦になりそう。。(笑)。
学生時代、その彼のことを1度も恋愛対象に見たことはないですが、
「何かですーーーっごく傷ついた時に彼みたいな人に愛されて
いたのなら、幸せなんだろうな」と思ったことがあります(笑)。
そんな自分の他愛のない考えが見事に体現されているのを
目の当たりにさせられたような気がしました。
そんな彼と夫婦となった奥様を、ちょっとうらやましいなって思う
自分もいたりします。
でも、そんな夫婦、一体どれくらい存在しているんだろう〜??
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