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まめとジロー [育児バナシ]

ジローが誕生して間もなく3週間が経ちます。

弟であるジローに対し、まめはいったいどんな
反応を示すのかしら、と思っていた私。

出産入院中、まめは夫に連れられて毎日お見舞いに
きてくれました。でも、ジローには少しも寄り付かず、
まるで”ないもの”のように振舞っていました。
そして、当の私にもあんまり近寄ってくることは
なかったですね。特にジローの抱っこ中は。
私の勝手な妄想の中では、「ママ、会いたかった〜」
なんて病室に飛び込んできてくれたらなあなんて
思っていたのですが(笑)、現実のまめはいたって
ドライ(?)でしたね。
4泊5日の入院だったので、お見舞いには計4回来て
くれていたまめですが、日が経つごとに少しずつ
私には近寄るようになってきてくれたという印象
でした。ジローにはかまわずじまいでしたけどね。

私が家にいなくてもこの子は全然大丈夫なんだなあ〜
なんてさびしく思っていたりしましたが、突然堰を切った
ようにぼろぼろ涙を流すなんて場面が病室で見られたり、
家では夫に「なんでママはいないの?」と何度も
聞いたり、おもちゃを叩いたり投げたりなんて行動が
増えたなんてことを聞き、「あ、この子なりにフラスト
レーションになっているんだな」と思いました。
言葉にストレートに出さないまでも、ママをジローに
取られたってことを痛いほど感じてショックを受けている
ことが伝わってきて、ジーンとなりました。

家に帰ってきてからは、まめは少しずつジローに関わる
ようになってきてくれて、「まめちゃん、ジローを抱っこ
する」、「泣いてるからまめちゃんもおっぱいをあげる」
なんて言ったり、「ジローをお風呂に入れてあげる」と
布団の上に寝かせたジローの体を洗う真似事をしたり、
自分の電車コレクションをジローの前に並べて見せて
あげたりなんていうお兄ちゃんぶりを披露してくれて
います。
なんとも嬉しくなる光景です。
まめなりにジローを受け入れてくれようとしているんだ
と思うと、胸が一杯にもなりますね。

ジローがやってくるのと同時に、幼稚園に入園したまめ。
入園式では大号泣で「いかない、いかない!!』と
大暴れし、入園式を欠席か!?と思われるくらいでしたが、
なんとか参加させ、次の日からはあんまり嫌がること
なくすんなりと登園を果たせ、今では「幼稚園楽しい!」
と言ってくれるまでになりました。
まだオムツを履いているのが気がかりですが、担任の先生
がいろいろと力を貸してくださるようなので、それは
安心です。まめも担任の先生がいたくお気に入りのようで
「まめちゃん、未央先生好き〜。いっぱい遊んでくれた」
とよく言っているので、とりあえず良かったなってかんじ
ですね。

ジローにかかりきりにならず、まめとの関わりも大切に
するというのが当面の目標なのですが、ジローが日中
少しも寝てくれないような時にはやっぱりまめの相手が
難しくなってしまったりしますね><。
でも、まめは私がジローを抱っこしていると、甘えたくても
我慢してくれています。で、私の体が空いた時を狙って
「まめちゃんも抱っこ〜」と寄ってきたり。まだ3歳なのに
いろいろ我慢させちゃってごめんね、ありがとうって
思います。私も思うようにまめに関わることができず、
ふがいなくなってしまうことも少なくないですが、
できる範囲で頑張っていきたいです^^。
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まめの卒園式(後半は愚痴による長文です) [育児バナシ]

本日、まめの通う保育園で卒園式が行われました。

私はジローの予定日が近いことから参加が叶わない
かなと思っていたのですが、無事参加することができました。

ちょっとした正装スタイルのまめを連れていつもの
保育園に登園したところ、いつもと雰囲気の違うことに
なんだか不安げなまめでした。

卒園式では卒業証書授与や園長先生の挨拶、園児たちの
思い出ビデオ鑑賞、先生たちからの歌のプレゼント
などがありました。思い出ビデオを鑑賞中、これまでのこと
を思い出して何度もぐっときてしまいました。
2年間もお世話になっていたというのが信じられない
くらいあっという間だったなあという感じでした。
保育園では、いろいろな先生やお友達との触れ合い、
いろいろな体験をすることができたので、本当に通わせて
よかったなと思いました。
いつかはお別れの時がやってくるとはいっても、もう少し
ここに通わせたかったなと思えてなりませんでした。
4月からの幼稚園生活に、私自身も不安で一杯ですが、
前に進んでいかないとね。。。。

ここからはちょっとした裏話(?)&愚痴ですが。。
卒園式の日、夫が仕事で休みを貰えなかったため、
私がもし出産入院してしまっていたらの場合を考えて
夫の方のばあばにその日にもしかしたら出席して
もらうかもと、夫を通じて打診してもらっていました。
”私が入院していた場合”との前提のはずでしたが、
なぜか夫はそんな肝心なことを伝えておらず、ただ
義母に誘いをかけてしまいました。そしたら、義母は
二つ返事でOKで、しかも義父まで連れてくると。
とりあえず、私の代理で出席してくれる人を確保できた
のは良かったのですが、結局まだジローは生まれて
来ずじまいだったため、私が参加できることになって
自体はややこしくなってしまいました><。
というのも、夫は「今さら断れない」と。
私が伝えておいて欲しかった”前提”を伝えていなかった
こともそこで発覚。
臨月で一人で歩くだけでもしんどい状態で義父母に
気を使いながら園まで歩くのはしんどいし、式が
終わってすぐに休みたくても、義父母にさっさと
帰ってもらうなんてできないだろうなあ。。との
思いから、「楽しみにしてくれているのはすごく
わかるけど、今は私への負担が一番軽いことを
優先してもらえないかな?」と夫に言いました。
あと、まめの保育園は認証保育所という少人数制の
ところで、場所も民家の一階を改築したようなところで
決して広いとは言えないため、そこにまめ以外の
保護者が3人も参加するのは迷惑になってしまうん
じゃないかと思ったことも一因でした。

義父母のことが絡むと、理屈じゃなく向こうの肩
を持ってきた夫がどう出てくれるのかドキドキして
いましたが、「俺からは言えない」とのことで、
私から連絡したところ、義母から「楽しみにしてた
のに!悲しい。お父さん(義父)だって残念がる
からとても言えない」みたいな返事が私でなく夫へ。

夫もそれを受けて「親父がすごく楽しみにしている
んだって。だから来てもらってもいいんじゃないかな」
と深刻そうに、とても言いづらそうに言ってきました。

結局、私への負担より義父母を残念がらせないことの方が
大事なのか〜。。。と思ってしまった私。
でも、出産間近の妊婦の権利(?)を主張し、今回は
私の意を優先させてもらいました。
でも、夫が電話で話した義父の対応はすごくからっと
していて「いいよいいよ〜」と笑って受け止めてくれた
とのことでした。
でも、そのあとの夫は不満で一杯で、私とは口をきこうとしません
でした。。。

私の意見が正しいわけでなくても、でも少しは理解しようと
して欲しかったなあって思いました。義父母に対しては
心ない対応になってしまったかもしれないけれど、自分の
心身のためにすること=ジローのためにもなるはずだし、
そのための選択肢を優先することって、そんなに悪いこと
じゃないんじゃないかなっても思いました。でも、自分の
わがままに過ぎなかったように思う自分もいて。。
私がちょっと我慢すれば済むことなんだったらって。。
ま、いろんな考え方があるだろうから正解も何もないん
でしょうけどね。
でも、義両親思いの嫁でないことだけは確かです(笑)。


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幼稚園の1日入園 [育児バナシ]

先日、まめが通う予定の幼稚園の1日入園に行ってきました。
1日といっても、正味2時間ほど。
親だけで入園に関しての説明を受けた後、まめと一緒に年長
さんの出し物を見学してきました。

幼稚園の制服やらグッズやらを購入させられた際、
「こんなに色々買わされるのなら、手作りしなくて
いいからよかった〜」なんて思っていたのですが、甘かった。。
お弁当の袋やらランチョンマットやらコップを入れる袋
などはどうやら手作りせねばならぬようでした。。
お弁当の袋はすでに巾着タイプのを購入していたのですが、
「年少のうちは使いづらい」とのことで、マジックテープ
使用した園推薦タイプのものを作る羽目に。
ランチョンマットも、よく売っているものだと幼稚園指定の
サイズがないので、それも手作り。しかも、お手拭きタオル
に通常ついている吊り下げるためのリボンの位置を修正して
付け直してほしいとも言われ。。
なんだか大変だなあというのが正直な感想。
うちにはミシンもないので、手縫いかしら。。
時間は幸いある方なので頑張るしかないですね><。

あと、気がかりのオムツ未卒業状態ですが、オムツ卒業どころか、
男児は基本立ちションスタイルで用をたすことに加え、制服の
半ズボンを下ろさずに裾からおちんちんを出すようにして
用を足させるようにしてほしいと言われ。。。
一気にハードルが上がりまくりました。
ちなみに、制服の半ズボンは前のチャックがありません。
そんなこと、幼稚園児ができるようになるんでしょうか??
制服を脱がずにした方が一番スピーディとのことですが、
その考えには納得できるようなしかねるような。。
家での補助便座使用状態だと立ちションなんて練習できないし。。
ましてまめはトイレイヤイヤ状態だし。。色々考えてしまうと、
本当に気が重いし、不安で一杯です。
一体何をどう練習させたらいいものか。。という感じです。

ジローの方は幸い元気に問題なく育ってくれています。
ただ、32週を過ぎたあたりから、足の付け根部分に痛みが
出るようになってしまい。。トコちゃんベルト装着で痛みが
軽減されてはいるものの、日によって歩くことがしんどく
感じられることも。お腹も張りやすいし。。
横になると、寝返り時に腰に激痛が走るようにもなってしまった
のですが、それは骨盤下にタオルケットを丸めたものを置いて
骨盤の位置を高くして寝るようにしたらなんとか激痛ほどでは
なくなり。。でも、やっぱり色々どこかしら痛くてしんどい
です><。まめの時はこんなに体に痛みが出てなかったような
気がするのになあ?。。。多分。
まめの時は、暑くて汗ばかりかいてしまってしんどいっていう
くらいだったような気がします。
体調がイマイチだと、まめに対してもイライラしやすくなって
しまうので、それも辛いです。
生まれたら別の意味で大変なのはわかっているつもりですが、
今の身体のしんどさゆえ、早く生まれてきてほしいなんて思う
気持ちでいっぱいです。
あと2週間もすれば臨月。待ち遠しいです!

救急車デビュー>< [育児バナシ]

今年初のブログのタイトルがこういうものになろうとは。。

先日、多分私は人生初の救急車デビューをいたしました。
幼い頃に乗ったことがあるかどうかは記憶にないので、
多分人生初かと。

でも、運ばれたのは私ではなく、まめでした><。
先週半ばに保育園から帰って来たら熱を出し、夜になるに
つれて40度近くに。そこまでは経験があったので様子を
見ていたのですが、「おやすみ〜」と部屋を暗くして数十分後、
まめに熱性けいれんが起きているのを発見し、あわあわしながら
も救急車を呼びました。
救急隊員の人がすぐに駆けつけてくれ、夫とともに乗車した
私。けいれん自体は数分でおさまったものの、声かけへの
反応が乏しく、不安で一杯の表情でただただ上の方に目線を
向けていたまめ。しかも、体内酸素の量が低下しているとのこと
で酸素マスクまで装着させられ、その姿を見ていることしか
できないのが、なんともなんともしのびなかったです。

幸い、すぐに搬送先の病院が決まり、当直の先生に
見てもらい、抗けいれん座薬をいれられてすぐに帰される
ことになりました。
でも、相変わらずこちらの呼びかけへの反応は乏しく、
ぐったりとした状態だったので、心配でなりません
でした。
タクシーで帰宅後、そのまますぐに就寝。またけいれんが
起きるかもしれない。。といった心配や不安から、私は
眠ることなんてできないんじゃないのかなと思いましたが、
いつの間にか寝入っていて、気が付いたら朝になっていました。
しかも、まめは昨夜とうってかわって元気に^^。
熱もだいぶ下がってはいましたが、朝一で夫と小児科につれて
行きました。

予後が良好なことの多い熱性けいれんとのことですが、1割
くらいで麻痺が残ることもあると言われていたので、心配
していましたが、どうやらまめには後遺症らしきものはほとんど
まったくなかったようでした。

あー、良かったです。

でも、その後も数日間は高熱を出したり引っ込めたりな
状態が続き、結局、やっと今日保育園に復活することができ
ました。この数日間、本当に気が気じゃなかったです。
高熱を出されても心配ですが、そこにけいれんが絡んで
くるとなると、やっぱり「私一人で対応できるかな?」って
いう不安がつきもので><。
でも、無事元気になってくれて良かったです。

それにしても、私が退職してから間もなく年末年始
も高熱を出し、で今回のこともありで、なんだか
これまで具合が悪くならずに頑張り続けてきたつけが
まめにまわってきたんじゃないかと思えてなりません。
在職中、こんなに高熱を出しまくるなんてことがなかった
ので。。私が仕事に出ている間は、具合悪くなっちゃ
いけない、元気でいなくちゃと、まめなりに気を使って
いてくれたのかなあなんて思ってしまいました。

まめが元気でいてくれるだけで、こんなに安心で
幸せなものなんだと、改めて感じさせられたのでした。

いつの間にか大きくなる子どもの足 [育児バナシ]

洋服などはこまめに大きなサイズを買い足しているものの、
うかつだったのが、子どもの靴でした。
今は17センチを履かせていますが、長靴はなんと16センチの
ものを履かせてしまっていて。。。まめから「足痛い」と言われて
初めて小さいサイズを履かせ続けてしまっていたことに気づかされ
ました><。
おまけに、17センチの靴すらもう小さいようで。。慌てて
18センチの靴を2足通販で買い足しました。
これまでは、新幹線のはやぶさのデザインの靴とアンパンマンの
靴を履かせていましたが、おニューは今話題の新幹線かがやきの
デザインのものと、これまたアンパンマンのにしました。
好きなデザインだと、喜んで履いてくれるので^^。

それにしても、先日幼稚園の制服の採寸に行ってきましたが、
制服に限らず帽子から靴まで指定されていました。
靴なんて、なんとHARUTAのローファーです。
幼稚園児に革靴なんて。。。帽子も通園バッグも黒でかっちりとした
上品なデザインで。。黄色い帽子と通園カバンに青いスモック
という姿を想像していたのですが、そういう幼稚園児は今は存在
しないのかもしれませんね。まめにとっては、残念ながら好きな靴を
履いての登園は3月いっぱいになってしまいそうです。

幼稚園の面接後、はさみを買い与えてあげたところ、毎日夢中に
なっていろんなものをちょきちょきしています。こちらの心配を
よそに、はさみにはすぐに慣れ、結構上手に切っている姿に
驚かされています。
ぬりえにもはまっていますが、これまでは好きな色一色塗りにする
事が多かったですが、最近は適切な色使いで多彩にぬれることが
増えてきて、その成長にも驚かされるばかりです。
このまますくすく育っていってね〜、まめちゃん。
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